ムダ毛処理ができない肌になっては意味がない!処理は控えておきたい時期

自己処理にせよ、エステやクリニックなどでの脱毛にせよ、ムダ毛処理に適さない時期というものがあります。
いくらムダ毛処理を時短したいといっても、お肌の状態が不安定になる時期の処理はなるべく避けたほうが賢明です。
肌にトラブルが起こって医者にかかってしまうようなことになると、病院に行く時間が発生し、さらに時間を取られることになるからです。
しかも、肌トラブルが治るまでの間ムダ毛処理ができなくなってしまい、せっかく時短して美しい肌を目指しているのに努力が水の泡です!

生理中・妊娠中

生理中はホルモンバランスが崩れ、肌がデリケートになる時期です。 いつもなら大丈夫な薬品でもかぶれを起こしてしまったり、カミソリ負けを起こしてしまったりすることも。 生理中の施術は行わないエステやクリニックも多いです。 生理が終わってから、処理を行うようにしましょう。 妊娠中もホルモンバランスが通常とは違い、免疫が落ちている場合があるため、ムダ毛処理を行うことは避けた方が良いと思われます。

紫外線が強い時期

ムダ毛処理を行った後に紫外線に当たると、紫外線によって乾燥が引き起こされ、傷ついた肌がさらに損傷してしまいます。 エステのフラッシュ脱毛やクリニックのレーザー脱毛を行った場合は、さらに注意! 紫外線から肌を守るメラニンが破壊されているので、肌が紫外線のダメージから防御できず、危険です。 処理を行った場合は、服などで覆うようにしましょう。

モチのよいムダ毛処理方法を選んで、これらの時期を避けよう!

こう考えると結構、ムダ毛処理をしないほうが良い時期って多いものです。でも、毎日毛は育ってきてしまうものです。
お肌にはあまり良くないことはわかっていても、どうしても今日だけは処理をしたい!という日もあるでしょう。
そうならないために、一回脱毛したあとのモチが良いものを選びましょう。
やはり、一気に全部なくならないにしても、毛量に効果のある脱毛サロンでの脱毛がおすすめです!通っていればいつかほとんど毛もなくなります。そうしたら、これらの時期を避けなきゃなんて憂鬱な気持ちもなくなります!