スピーディーにVIOを処理するならブラジリアンワックス

除毛やシェービング、脱毛を行った後に、ある製品を使用することで、毛の発生を抑制することができます。 それは、パパイヤのエキスやパイナップルのエキスが入っているローションなどを使うことです。

パパイヤやパイナップルはムダ毛にどんな作用をするの?

パパイヤのエキスには、パパインという成分が含まれており、このパパインにはたんぱく質を分解する働きがあり、毛の主成分であるたんぱく質、ケラチンに作用します。ケラチンを分解すると、毛を成長させることができなくなるため、ムダ毛の発生を抑えるということです。 また、パイナップルエキスにも同じような働きがあるということがわかっており、脱毛抑制ローションなどに含まれています。

酵素効果でどのくらいムダ毛処理の時短が可能?

パパインやパイナップル成分が入っている脱毛抑制ローションを、ムダ毛処理と並行し日常に取り入れることで、毛の発生を遅くすることができます。 私たちの体は、毛が生えていない状態である「休止期」の毛穴が7割くらいあり、見えている毛が3割と言われています。 この7割の毛の発生をシャットアウトし、見えている毛を処理していけば、体毛がだんだん薄くなってきます。 結果的に、ムダ毛処理の頻度が減ることになり、処理の時短となります。